「うちの子、家ではちゃんと勉強しているんです。」
保護者の方から、よくいただくご相談です。実際に机に向かっている時間はある。宿題もやっている。テスト前には頑張っている。
それなのに、思うように点数が伸びない。なぜでしょうか?
実は、多くの場合、原因は「勉強時間」ではなく「勉強のやり方」にあります。
「勉強した」と「できるようになった」は違う
例えば、
- 教科書を読む
- ノートをまとめる
- 解説を聞く
これらは大切な学習です。
しかし、これだけではテストで点が取れるとは限りません。
テストでは
「覚えたことを使えるか」
が問われます。
授業を聞いて「わかった」解説を見て「なるほど」と思っても、自分一人で問題を解けなければ点数にはつながりません。
成績が伸びない生徒によくあるパターン
① 解き直しをしない
テストや問題集で間違えた問題。答えを見て終わりになっていませんか?本当に成績が伸びる生徒は、「なぜ間違えたのか」を確認し、もう一度自力で解きます。
② インプットばかり
動画を見る。授業を聞く。解説を読む。
これらはインプットです。しかし、学習内容を定着させるには、
- 問題を解く
- 説明してみる
- 解き直す
といったアウトプットが必要です。
③ 勉強が「作業」になっている
- ノートをきれいに書く
- ワークを埋める
- 宿題を終わらせる
ことが目的になっているケースがあります。
本来の目的は
「テストで点を取ること」
です。
勉強した量ではなく、できるようになった内容を増やすことが重要です。
吉田塾では
吉田塾では、「何時間勉強したか」ではなく、
「何ができるようになったか」
を重視しています。
授業を受けて終わりではありません。
- 演習
- 解き直し
- 定着確認
を繰り返しながら、テストで結果につながる学習を進めています。
「勉強しているのに成績が上がらない」
そんなお悩みをお持ちでしたら、一度ご相談ください。
勉強量だけでなく、勉強のやり方を見直すことで、大きく成績が変わることがあります。
「教わる」だけで終わらせない。できるようになるまで伴走する学習塾です。