「うちの子は勉強しているはずなのに、なかなか点数が伸びない…」
保護者の方からよくいただくご相談です。
実は、定期テストで安定して点数を伸ばす生徒には共通点があります。
今回は、多くの生徒を見てきた中で感じる「点数が伸びる生徒の特徴」をご紹介します。
① テスト前だけでなく、普段から少しずつ勉強している
点数が伸びる生徒は、テスト前に慌てて勉強するのではなく、学校の授業が終わったタイミングで復習をしています。
毎日30分でも積み重ねることで、テスト前の負担が大きく変わります。
一方で、テスト前にまとめて勉強しようとすると、覚える量が多すぎて間に合わなくなってしまいます。
② 間違えた問題をそのままにしない
点数が伸びる生徒は、丸付けをして終わりではありません。
「なぜ間違えたのか」
「どこでミスをしたのか」
を確認し、できるようになるまで解き直します。
実は、学力の差よりも「解き直しをするかどうか」の差の方が大きいこともあります。
③ ワークを2回以上解いている
学校のワークは提出するためだけのものではありません。
点数が伸びる生徒は、
1回目:解きながら理解する
2回目:できなかった問題を確認する
3回目:テスト前の総仕上げ
というように、同じ問題を繰り返し解いています。
特別な問題集よりも、まずは学校ワークを完璧にすることが大切です。
④ わからないことを放置しない
勉強が苦手な生徒ほど、
「まあいいや」
「あとでやろう」
となりがちです。
しかし、わからない部分を放置すると、その単元だけでなく次の学習内容にも影響します。
点数が伸びる生徒は、先生や塾に質問し、早めに解決しています。
⑤ 勉強時間よりも勉強の質を意識している
長時間机に向かっていても、集中できていなければ成果は出ません。
点数が伸びる生徒は、
- スマホを離す
- 時間を決めて取り組む
- 今日やることを決める
など、集中できる環境を作っています。
点数アップに必要なのは「才能」ではありません
定期テストで結果を出している生徒を見ると、「もともと頭がいいから」と思われることがあります。
しかし実際には、
- 復習する
- 解き直す
- ワークを繰り返す
- わからないことを質問する
といった当たり前のことを継続している生徒が伸びています。
勉強は才能よりも習慣の影響が大きいものです。
吉田塾では学習習慣づくりを重視しています
「家ではなかなか勉強できない」
「何を勉強すればいいかわからない」
「テスト勉強のやり方がわからない」
そんな生徒さんには、学習計画の立て方からサポートしています。
定期テストで結果を出したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料体験授業も受付中です。ぜひ一度、教室の雰囲気を見に来てください。